当日の流れ
両家お控室にて
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ご集合時間

挙式30分前までに、新郎様・新婦様・ご列席者様は、控室にご集合ください。
お茶菓子と昆布茶をお持ちします。
挙式5分程前にお迎えに上がりますので、控室でお待ち下さい。 -
式次第のご説明

挙式30分程前に、新郎様・新婦様に式次第のご説明をいたします。
この際、式中に奏上される誓詞をお渡しします。
また、挙式初穂料・お茶菓子料をお納め下さい。(挙式日前のお納めも承ります) -
参進

挙式5分程前に、控室前に整列し、巫女の先導により参進します。
新郎様・新婦様を先頭に、父・母・兄・姉・弟・妹・親族の順で並びます。
葵生殿にて
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修祓(しゅばつ)

祭儀を行う前にお祓いを受けます。神職が祓詞を奏上し、大麻で新郎新婦・参列者の皆様をお祓い致します。(一同起立)
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祝詞奏上

斎主が祝詞を奏上し、結婚のことを申し上げ新郎新婦の末永いお幸せをご祈願致します。(一同起立)
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三献の儀

三三九度とも呼ばれ、神前に供えた御神酒で新郎新婦が杯を交わし夫婦の契りを結ぶ儀式です。小・中・大、3つの杯をお渡しします。杯ごとに3口でお飲み下さい。(此間奏楽―新郎新婦起立)
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指輪交換

夫婦の誓いのしるしに指輪を神前でとり交わす儀式です。指輪の交換をされる方は控室で事前にお預かりします。(新郎新婦起立)
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誓詞奏上

夫婦結びの結意を神様の前で誓う儀式です。新郎新婦は自席より神前の机の前に進み、誓いの言葉である誓詞を奏上下さい。
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新郎新婦玉串拝礼

玉串を神前に供え拝礼する儀式です。玉串をお受けになったら時計回りに回し、根本の方を神前に向けて感謝と祈りを込めて机の上に供えます。次に二礼二拍手一礼にて拝礼し自席にお着きください。
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親族代表者玉串拝礼

両家代表者1名ずつ神前に進み、玉串をお受けになり机の上に供えます。続いて参列者一同起立し代表者に合わせて二礼二拍手一礼の作法により拝礼下さい。
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親子固めの杯

新郎新婦と両家のご両親が杯を交わし親子の契りを結ぶ儀式です。(此間奏楽―新郎新婦・両家ご両親起立)
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親族固めの杯

新郎新婦と両家のご親族が杯を交わすことで新しい親族の契りを結ぶ儀式です。巫女が御神酒を注いだ後、参列者一同起立一礼して同時にご乾杯下さい。(此間奏楽―新郎新婦・参列者一同起立)
- 挙式時間30分間
- 参列可能人数30名まで
- 式場内撮影可(神社の指定業者が担当いたします)
式中はその都度案内を申し上げますが、予め上記の次第をご確認願います。
下鴨神社とは
世界文化遺産に登録されている
2000年以上の歴史ある社
下鴨神社の正式名称は、賀茂一族の祖神をお祀りすることから
「賀茂御祖神社」と呼ばれています。
源氏物語など数々の歴史ある文学に度々登場する由緒ある神社です。
広大な境内には、2棟の本殿と社殿が55棟がございます。
本殿は東西の2つで、東殿は「玉依媛命」、西殿は「賀茂建角身命」をご祭神としています。
また境内には、豊かな自然を感じる「糺の森」と呼ばれる原生林が広がり、
落ち着く雰囲気の中、厳かで伝統ある特別な挙式が叶います。

ご縁を結ぶ相生社
相生社は、縁結びの御霊験あらたかな社として、古くから格別の信仰を集める社です。
御祭神は「産霊神」であり、『古事記』上巻には、造化三神の一柱の神とあります。
お社の左側には「連理の賢木」が祀られているます。
このご神木は、縁結びのお社のご神徳のあらわれとして、2本の木が1本に結ばれ、
その根元に、子供の木が芽ばえています。
縁結びだけではなく、安産・育児・家庭円満など様々な良縁を結んでください。
結婚式場について
結婚式場
葵生殿のご紹介


下鴨神社の挙式は、一般では入ることのできない「葵生殿」にて執り行われます。
古くは「預屋」と呼ばれ、神職がお祭りの際に忌み籠りする、清浄な場所として使用されてきました。
現在は重要文化財に指定されており、結婚式場「葵生殿」として多くの結婚式を執り行う神聖な場所となっております。
葵生殿は空調設備が整っており、式中は快適にご参列いたただけます。
披露宴・会食会場
供御所のご紹介


下鴨神社内にある重要文化財「供御所」や「参集殿」では、
挙式の後、披露宴・会食を執り行うことができます。
京都を代表する老舗料亭「下鴨茶寮」が、
四季折々の京料理をふるまいます。
ご列席者の皆さまとおふたりだけの空間で、
お食事をしながらゆっくりとお過ごしいただけます。
